黒田朝日も「僕が『新・山の神』です」と高らかに宣言…区間記録を2分近く更新

 第102箱根駅伝(箱根駅伝2026、読売新聞社共催)は2日、往路が行われ、総合3連覇を目指す青山学院大が3年連続8度目の往路優勝を果たした。序盤から劣勢が続いていたレースをひっくり返したのは、当日のエントリー変更で5区に入ったエース黒田朝日(4年)だった。(デジタル編集部)