【箱根駅伝】駒大は往路2人変更「どういうこと?」「違和感」エース佐藤圭汰ら主力3人投入なし

引用元:日刊スポーツ
【箱根駅伝】駒大は往路2人変更「どういうこと?」「違和感」エース佐藤圭汰ら主力3人投入なし

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

 各チームの当日変更を受けた往路の出走メンバーが発表された。

 3年ぶりの王座奪還を狙う駒澤大(駒大)は2人を変更した。

 2区には、森重清龍(4年)に代わり昨年4区区間4位の桑田駿介(2年)が入った。5位に終わった10月の出雲では3区区間9位と苦戦していたが、エース区間に登録された。

 3区は、篠和真(1年)から帰山侑大(4年)に変更された。昨年は1区区間2位と好走を披露している。

 主力5人を補員登録していたが、3人は往路への登録はなかった。昨季7区区間賞の佐藤圭汰(4年)、主将の山川拓馬(4年)、昨年3区出走の谷中晴(2年)はこの日の出番はなかった。

 Xでは「佐藤と山川が往路に居ないのは違和感しか無い」「山川と佐藤が心配」「これはどういうこと?」「予測不能すぎる」などの声があがっていた。

 駒大は3年ぶり9度目の総合優勝を狙う。

 帰山ら4年生は22年度の3冠(出雲、全日本、箱根)を知る最後の世代。今季は10月の出雲は5位だったが、11月の全日本で2年ぶりVを果たした。

 エントリー選手と補員とのメンバー変更の期限は、レース当日の午前6時50分まで。当日変更は1チーム6人までで、1日最大4人までが可能となっている。

 ◆駒大の往路出走者

 <1区>小山翔也(3年)

 <2区>桑田駿介(2年)

 <3区>帰山侑大(4年)

 <4区>村上響(3年)

 <5区>安原海晴(3年)