元青学大エース、太田蒼生が衝撃のNY駅伝デビュー 圧巻の区間新でGMO独走状態に 従来記録を36秒更新

元青学大エース、太田蒼生が衝撃のNY駅伝デビュー 圧巻の区間新でGMO独走状態に 従来記録を36秒更新

 「全日本実業団駅伝」(1日、群馬県庁発着=7区間100キロ)

 5区でGMOインターネットグループのルーキー太田蒼生(23)が46分00秒の区間新記録の圧巻の走りをみせた。昨年に青木涼真がマークした46分36秒を更新した。

 青学大を2連覇に導いたエースが、ニューイヤー駅伝デビューでも快走をみせた。2位に59秒差をつけたトップでタスキを受けると、高速アップを刻んで後続を突き放した。終盤もストライドが衰えることはなく、独走態勢を築きあげた。