引用元:東スポWEB
全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着=7区間計100キロ)が1日に開催され、勝負所の5区でGMOインターネットグループのスーバールーキー・太田蒼生(23)が46分00秒という衝撃の区間新記録をマークした。
東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で青学大の連覇を支えた太田は、実業団に入ってもやはりスターだった。1位でたすきを受けると、一人旅にもかかわらず終始ハイペースを維持して、圧巻の区間新記録を叩き出した。
箱根駅伝を沸かせた〝正月男〟の快走は脚光を浴びており、ファンからはSNS上で「太田蒼生まじでずっと青学時代からトップ続けてるな 間違いなくスターだ」と超絶走に驚きの声が。さらに「青学みたいに黄金時代を作るのか」と青学大と同様にGMOインターネットグループの常勝軍団化を期待する声も上がっている。


