「本物の強さ」マラソン五輪金メダリスト驚愕! 太田蒼生の驚異的な区間新記録に反響続々「実業団に入ってもスター」「単独走で凄すぎる」【ニューイヤー駅伝】

引用元:THE DIGEST
「本物の強さ」マラソン五輪金メダリスト驚愕! 太田蒼生の驚異的な区間新記録に反響続々「実業団に入ってもスター」「単独走で凄すぎる」【ニューイヤー駅伝】

 元日恒例の「第70回全日本実業団対抗駅伝2026(ニューイヤー駅伝)」が開催され、全7区間のうち2番目に距離が長い5区(21.9キロ)に大卒ルーキーの太田蒼生(GMOインターネットグループ)が出走。驚異的な区間新記録を樹立した。

 首位で襷を受けた太田は、最初の1キロを2分41秒(速報値、以下同)、3キロを8分16秒、5キロを14分04秒で通過。その後もペースを落とさず、46分00秒で走破。従来の区間記録を、36秒も更新する圧巻の走りを披露した。

 

 青山学院大時代から駅伝で大活躍した太田の激走に、SNS上では以下のような驚きの声が上がった。

「駅伝男すぎる」

「カッコよかったです」

「やっぱ太田すごいな!」

「実業団に入っても駅伝のスターでした」

「やっぱかっけーね」

「単独走で区間新は凄すぎる」

「最高」

「本物すぎる。おまけにイケメン」

「実力とスター性」

「やはり神」

 また、このレースを生放送したTBS系列の解説を務めている高橋尚子氏も衝撃。「競らずに1人で走って、中継車だけを目標にして、これだけの記録が出るんですから、やっぱり本物の強さだと感じます」と絶賛。2000年シドニー五輪で日本女子マラソン史上初の金メダリストも興奮を隠せなかった。

構成●THE DIGEST編集部