【ニューイヤー駅伝】区間エントリー発表 前回は8秒差で旭化成がV 1区から日本代表が激突 箱根路わかせた太田蒼生らルーキーたちにも注目

引用元:日テレNEWS NNN
【ニューイヤー駅伝】区間エントリー発表 前回は8秒差で旭化成がV 1区から日本代表が激突 箱根路わかせた太田蒼生らルーキーたちにも注目

◇第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)

来年1月1日に行われるニューイヤー駅伝の区間エントリーが30日、発表されました。

王者・旭化成は、前回1区区間賞の長嶋幸宝選手や5区区間2位の大六野秀畝選手、アンカー7区で区間賞の井川龍人選手ら優勝メンバー3人は、前回と同じ1区、5区、7区に配置。3区には國學院大出身のルーキーの山本歩夢選手が入っています。

前回8秒差の2位Hondaは、前回アンカー7区で涙をのんだ中山顕選手が6区へ。伊藤達彦選手を7区に配置。中央学院大で昨年主将を務めたルーキーの吉田礼志選手が3区に登録されました。一方、前回5区区間賞の青木涼真選手は補欠となっています。

前回3位トヨタ自動車。2区には11月に10000mで日本記録を更新した鈴木芽吹選手が入ります。ハーフマラソン日本記録保持者の太田智樹選手を欠く中、前回登録外だった田澤廉選手が3区にエントリー。2大会ぶりの王座奪還を狙います。

また1区には、9月に行われた東京世界選手権代表選手が激突。Hondaの森凪也選手は5000m代表、GMOの吉田祐也選手はマラソン代表、SUBARUの三浦龍司選手は3000m障害8位入賞でした。

さらに箱根駅伝で力走した注目ルーキーが数多く出走。2区では、青山学院大出身の住友電工・白石光星選手、國學院大出身のロジスティード・平林清澄選手、創価大出身のサンベルクス・吉田響選手らが集結。5区では青山学院大出身であるGMOインターネットグループの太田蒼生選手、住友電工の野村昭夢選手が激突。各チームのルーキー対決にも注目です。