引用元:スポーツ報知
関東学生陸上競技連盟(関東学連)が主催する今年の1万メートル記録挑戦競技会は、日体大学長距離競技会(11月15日、横浜市日体大横浜健志台キャンパス陸上競技場)、MARCH対校戦(11月22日、東京・町田市立陸上競技場)、東海大長距離競技会(11月22日、秦野市カルチャーパーク陸上競技場)の3大会と併催で行われることが5日までに発表された。
昨年まで単独の大会として開催されていたが、今年3大会の併催に変更(女子は15日の日体大学長距離競技会だけ)。男子は箱根駅伝予選会標準記録である34分を突破することを目標として実施される。関東学連では加盟校に対し「それ(34分)以外の記録を目標とする場合には、他の競技会への参加を検討すること」と通達している。
昨年の1万メートル記録挑戦競技会は11月16日に相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、東大の秋吉拓真(現4年)が28分52秒31で全体トップを取っていた。


