引用元:サンケイスポーツ
来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する40チームの区間エントリーが30日に発表された。
前回3位のトヨタ自動車は1区に吉居大和を置き、2区に先月の八王子ロングディスタンスで1万メートルの日本記録(27分5秒92)を樹立した鈴木芽吹、3区に2022、23年世界選手権代表の田沢廉を並べた。駒大出身で現在は大八木弘明総監督が率いるエリートチーム「Ggoat」で鍛える二人がタスキをつなぐ。また、3区には駒大の前主将でハーフマラソン日本人学生記録保持者の篠原倖太朗(富士通)もエントリー。駒大の元エース対決が実現しそうだ。
前回優勝の旭化成は2区に21年東京五輪男子1万メートル代表の相沢晃、最終7区に7月の日本選手権男子5000メートルで優勝の井川龍人を配置。今年9月の世界選手権東京大会男子1万メートル代表の葛西潤は補欠に回った。
前回2位のHondaは1区に世界選手権東京大会男子5000メートル代表の森凪也、2区に同マラソン代表の小山直城を投入。3区に中央学院大出身の吉田礼志、最終7区に東京五輪代表の伊藤達彦をエントリーした一方で、青木涼真らは補欠に回った。前回4位のGMOインターネットグループは1区に世界選手権東京大会マラソン代表の吉田祐也、5区に青学大出身の太田蒼生、7区に鶴川正也を置いた。世界選手権男子3000メートル障害8位入賞の三浦龍司(SUBARU)は1区に登録された。

