引用元:中日スポーツ
◇30日 全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝、富士山本宮浅間大社前発―富士総合運動公園陸上競技場着の7区間43・4キロ)
第4中継所に4位で飛び込んだ名城大は、4区の米沢から5区の細見にタスキが渡った後に、細見がタスキを落とすアクシデントが発生。米沢が見守る中で、細見が冷静にタスキを拾い上げて駆け出した。
王座奪還を目指す名城大は、1区の金森がトップと6秒差の4番手でタスキをつないだ。2、3区で順位を落としたが、4区で米沢が順位を4つ上げて14分14秒で区間賞を獲得し、トップと1分2秒差の4番手でたすきをつないだ。
米沢は直前のけがで、想定よりも短い区間を走ることになった。中継局のインタビューで「チームのみんなや支えてくださる方に心配をかけたが、しっかり無事に元気に走ることができてよかった」と振り返った。
▽名城大のオーダー
1区(4・1キロ) 金森詩絵菜(1年)
2区(6・8キロ) 大河原萌花(4年)
3区(3.3キロ) 石松愛朱加(4年)
4区(4・4キロ) 米沢奈々香(4年)
5区(10・5キロ) 細見芽生(1年)
6区(6・9キロ) 山田未唯(3年)
7区(8・3キロ) 橋本和叶(1年)

