【箱根駅伝】 駒澤・國學院・中央の優勝争いか? 区間予想も 青山学院は再来年から脅威に

【箱根駅伝】 駒澤・國學院・中央の優勝争いか? 区間予想も 青山学院は再来年から脅威に

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、いよいよ29日に10区間のエントリー10人と補員6人が発表され、翌年1月2日に往路がスタートする。

今大会は早くから“5強”の争いと言われてきた。5強とは、前回(101回)大会の1位から5位の青山学院大、駒澤大、國學院大、早稲田大、中央大だ。ただこのうち早稲田は、工藤慎作(3年)を軸に往路優勝の可能性はあるものの、選手層の薄さから評価を下げざるを得ない。また、3連覇を狙う“絶対王者”青学大も、太田蒼生や若林宏樹ら前回Vメンバー6人が卒業し、戦力ダウン。下級生が経験を積み、本格化するのは再来年以降だろう。

このため、今大会は駒澤、國學院、中央の3校で優勝を争うと見ている。3大学の実績、戦力分析、区間予想をしていきたい。

※文中敬称略