引用元:スポーツ報知
第31回全国都道府県対抗男子駅伝大会(2026年1月18日号砲・広島平和記念公園前発着、7区間=48キロ)に出場する県代表メンバーが26日、裾野市運動公園陸上競技場で合宿を行った。今夏の全日本中学選手権3000メートルで3位に入った関響佑(町立清水中3年)が、駅伝で初の全国大会に挑む。
静岡期待の中学生ランナーが、富士山を仰ぎながら練習に汗を流した。3キロの中学生区間は、2区と6区。特に、前半2区は各都道府県の中学生エースが集う区間だ。「出来れば、強い選手が集まる2区で走りたい。そこで区間賞を狙いたい」と、目標を口にした。
12月のしずおか市町駅伝では、清水町代表として7区で区間新をマークした。「単独走でも、走れるのが僕の強み。力感なく走れるようになってきたし、調子は上がっている」と、手応えを見せる。夏の全国でメダルをつかんだ男が、駅伝でも実力を披露する。


