引用元:毎日新聞
1月2、3日に行われた箱根駅伝では、大学同士の順位争いだけでなく、選手が履くシューズを巡るスポーツメーカーの競争も繰り広げられました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「箱根駅伝とシューズメーカーの戦い」を解説します。
Q 「シューズ競争」はどのメーカーが強いのかな?
A 2020~22年ごろはナイキが圧倒的に強かったですが、25年にはアディダスが36・2%でトップ、アシックスが25・7%で2位、ナイキは23・3%に減りました。
Q ミズノはどうなの?
A ミズノは10年ほど前までシューズ着用率トップを誇っていましたが、厚底シューズの開発が遅れてしまい、他のメーカーに比べて選手に選ばれにくくなってしまいました。
Q ミズノのシューズを履いた選手は何人だったの?
A 25年の箱根駅伝でミズノのシューズを履いた選手は210人中1人だけでした。
Q ミズノは今後、どうするの?
A まずは高校生へのアピールに力を入れ、シェアの回復を目指して挑戦を続けていく考えです。


