元日恒例「ニューイヤー駅伝」クマ対策を発表 コースで目撃情報相次ぐ 出没した区間は中止

 日本実業団陸上競技連合は23日、公式サイトを更新。元日恒例の第70回全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝」に関して、クマ対策を発表した。

 今年は5区の群馬県桐生市内の渡良瀬川沿いエリアでクマの目撃情報が相次いでいるとし、当日は大会本部にクマの担当窓口を設けることを決定。

 クマが出没した場合は影響のある区間を中止とするなどの対応策も掲載した。

 ニューイヤー駅伝は40チームが参加し、2026年1月1日、午前9時15分に号砲がなる。