引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)
第102回箱根駅伝に出場する全21チームの区間エントリーが、29日に発表されました。
前回総合20位の日本大学。3年連続92回目の箱根路となります。
チームのエースであるシャドラック キップケメイ選手を2区に起用。ここまで2大会連続で花の2区に出走し、区間10位、14位の成績を残しています。10月に開催された予選会では全体2位の快走で、チームの4位通過に貢献しました。
また全日本駅伝10位の日本大学。走った8人全員がチームエントリーに名を連ねる中、1区には全日本と同じく山口彰太選手が登録。アンカーを走った鈴木孔士選手が5区山上りへ。前回は区間15位でした。
またハーフマラソンの記録が1時間1分58秒でチーム内日本人トップの高田眞朋選手が補欠登録。前回は当日の区間変更で外れており、今回は当日変更で出走なるのでしょうか。
メンバー変更は往路、復路ともレース開始前に1日4人まで可能(最大6人)となっています。
◇日本大学の区間エントリー
1区 山口彰太(3年)
2区 シャドラック キップケメイ(3年)
3区 後藤玄樹(1年)
4区 片桐禅太(3年)
5区 鈴木孔士(4年)
6区 滝澤愛弥(4年)
7区 石川悠斗(2年)
8区 山口月暉(4年)
9区 長澤辰朗(2年)
10区 大仲竜平(4年)
〈補欠登録〉
冨田悠晟(4年)
中澤星音(4年・駅伝主将)
天野啓太(3年)
高田眞朋(3年)
山口聡太(3年)
𣘺本櫂知(2年)


