引用元:サンケイスポーツ
「第45回大阪国際女子マラソン」(来年1月25日、サンケイスポーツなど主催、奥村組協賛)の記者発表が22日、大阪市内で行われた。
この大会3度の優勝を誇る松田瑞生(30)=ダイハツ、昨年現役復帰し前回大会で8位入賞を果たした伊沢菜々花(34)=スターツ、今月7日の防府読売マラソンで初マラソン初優勝と結果を残した西村美月(21)=天満屋=らが招待選手として出場することが発表された。国外からはウォルケネシュ・エデサ(33)=エチオピア=が大会3連覇を懸けて出場する。
会見に出席した日本陸連の高岡寿成強化委員会シニアディレクターは「今大会は多く攻めていかないといけない場面がある。そのチャレンジを応援したいと思いました」と話した。「選手たちには42.195キロを最後まで諦めることなく、チャレンジする、もしくは可能性を感じて頑張れる、粘れるっていったところを大いに期待したい。経験のある外国人選手たちにチャレンジしていくところを楽しみにしたい」と期待を込めた。
今大会は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会として27年秋に開催される「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の選考レースのひとつ。来年9月に名古屋で開かれるアジア競技大会の代表選考会も兼ねている。
■「第45回大阪国際女子マラソン」招待選手
ウォルケネシュ・エデサ(エチオピア)、ステラ・チェサン(ウガンダ)、 ベダトゥ・ヒルパ(エチオピア)、松田瑞生(ダイハツ)、上杉真穂(東京メトロ)、西村美月(天満屋)、鈴木千晴(日立)、中野円花(岩谷産業)、 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)、伊沢菜々花(スターツ)、矢田みくに(エディオン)


