引用元:日テレNEWS NNN
全国高校駅伝が京都市内で行われ、男子は学法石川(福島)が一区からゴールまで先頭をキープし、大会新記録を更新。初優勝に輝きました。
注目は1区。各校のエースが集うハイレベルな争いとなりました。ハイペースでレースが進む中、学法石川の増子陽太選手が28分20秒をマークし、区間賞を獲得。昨年記録された鈴木琉胤選手(現早稲田大学1年)の28分43秒の日本選手記録を上回りました。さらに2位の西脇工(兵庫)の新妻遼己選手は28分40秒を記録し、二人が日本選手新記録を超えます。
学法石川は3区で栗村凌選手が区間賞の力走。以降も雨が降る中、先頭を守り続け、2時間00分36秒の大会新記録で初優勝を飾りました。また2位の仙台育英(宮城)も従来の大会記録を上回るハイレベルな戦いとなりました。
▽全国高校駅伝 男子 結果
1位 学法石川 2時間00分36秒 ※大会新
2位 仙台育英 2時間00分59秒 ※大会新
3位 倉敷 2時間01分41秒
4位 鳥取城北 2時間02分11秒
5位 八千代松陰 2時間03分22秒
6位 西脇工 2時間03分24秒
7位 拓大一 2時間03分34秒
8位 豊川 2時間03分36秒

