引用元:西スポWEB OTTO!
九州(九州電力)が江東とのホーム開幕戦に臨み、痛恨の逆転負けを喫した。
九州は前半にFW戦を軸に優位に試合を進め、20―7で折り返した。
しかし後半は逆にスクラムなどのセットプレーで押し込まれて防戦に。20―21で追う後半22分に反則の繰り返しでフランカーのラーボニ・ウォーレンボスアヤコが一時退場となると、1人少ない10分間に突き放されて開幕2連勝を逃した。
昨季に続いて規律の面で課題が残り、今村友基ヘッドコーチは「小さなミスが大きな結果を生んでしまっている。改善点を整理したい」と立て直しを誓った。
▼【連載】元日本代表・山田章仁GLOBALな視点とLOCALへの思いを胸に▼


