引用元:THE ANSWER
別府大分毎日マラソン(大分市高崎山・うみたまご前~ジェイリーススタジアム)が1日に行われ、昨年の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位、箱根駅伝で激走した黒田朝日(青学大4年)が2時間7分3秒で3位に入った。
5区で区間新を出した1か月前の箱根駅伝と比較して、「はっきり言ってコンディション不良に近い」と話していた黒田。それでも力走を見せ、レース後は「レースが始まったら、もう全集中でしっかりやれるところまで全力を尽くすっていうところで、今回も走りました」と振り返った。
万全の状態にほど遠くても、きっちりと結果を出した黒田に、X上のファンも驚きを隠せない。
「コンディション不良なのにこの結果を出してくる黒田くんはやっぱりすごいわ」
「黒田朝日ほんとにコンディション不良なのかを疑うくらい良い走りだった恐ろしい子だ……」
「コンディション不良と聞いていたけどやっぱ強い」
「前日会見でコンディション不良に近いと言ってたのに3位に入る黒田朝日バケモノすぎるなぁ」
黒田は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となる、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、2027年秋開催)の出場権をゲット。夢舞台に向けて、着実に前進していく。

