引用元:サンケイスポーツ
来年1月2、3日の箱根駅伝に向け、前回総合2位で先月の全日本大学駅伝で2年ぶり17度目の優勝を飾った駒大が18日、オンラインで取材会を開いた。大八木弘明総監督はチームについて「夏以降少しずつ順調に伸びてきている選手もいる。私の見ている中では今は80点くらい」と語り、「今年は激戦だと思う。出雲、全日本を見ても競っている。出雲で優勝した国学院大、全日本上位の中大、青学大、そこに早大、創価大が選手層もしっかりしているので、この大学あたりが競い合うと思う」と警戒感を強めた。
自身が率いるエリートチーム「Ggoat」で前回7区区間新記録で区間賞の佐藤圭汰(4年)らを指導する。佐藤は6月に恥骨の疲労骨折が判明し、先月の全日本7区区間3位で復帰した。佐藤の現状については「合宿等もやってきて今は若干疲労がある。身体がちょっと疲れている」といい「当日はとにかく、今の状況であったら1キロあたり2分50秒くらいのペースでずっと通していってくれれば」と述べた。


