引用元:THE DIGEST
クラフティアは12月16日、パリ五輪の女子マラソンで6位に入った鈴木優花の加入を発表した。
鈴木は2018年に入学した大東文化大で長い距離への高い適性を武器に早くから頭角を現し、1年次からチームの主軸として活躍。2年次のユニバーシアード(現・ワールドユニバーシティゲームズ)のハーフマラソンで金メダルを獲得し、4年次の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間25分02秒の日本女子学生記録をマークして5位に入った。
その後、22年に第一生命に入社し、23年のマラソングランドチャンピオンシップを制してパリ五輪への出場権を獲得。オリンピックでは世界の強豪を相手に堂々とした走りを披露し、見事に6位入賞を果たした。
プライベートではパリ五輪の男子マラソンで6位の赤﨑暁(クラフティア)と結婚。夫とチームメイトになり、今後は登録名を「赤﨑優花」として活動する。
日本マラソントップクラスのランナーの移籍に、SNS上では以下のような声が上がった。
「愛溢れる転身!」
「わいは、どこに居ても応援するぜ」
「指導体制は今までと完全に変わるのかな?」
「クラフティアには強力な補強となるのは間違いない」
「夫婦で応援します!」
「これは大ニュース!」
「夫婦でクラフティア所属になるのか」
「そういうことかー!引き続き活躍を応援します」
「なんというサプライズ」
クラフティアは男子とともに、女子も「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)」に33回出場している強豪チームだ。“赤﨑”の加入で、さらなる強化に期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部


