村竹ラシッド「誰とも接触しなかった」 東京五輪出場を逃したフライング失格した時のメンタルを回想

村竹ラシッド「誰とも接触しなかった」 東京五輪出場を逃したフライング失格した時のメンタルを回想

 9月の陸上世界選手権で男子110メートル障害5位入賞の村竹ラシッド(23=JAL)が12日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。21年東京五輪出場を逃した日本選手権でのフライングを振り返った。

 21年日本選手権でフライングを犯して失格。東京五輪の選考大会だったため、東京五輪への出場を逃した村竹。

 フライング失格となって、抗議もせずにトラックから退いた場面については「これで抗議したらかカッコ悪い」と振り返った。

 「この時は1~2週間ぐらいひきこもった。誰とも接触しなかった。何となく気持ちも回復して、練習場にも足を運ぶようになって、運動したら治ってきました」と当時のメンタルを回想した。

 笑福亭鶴瓶から「周りは心配したやろ?」と聞くと、村竹は「心配というか迷惑かけましたね」と苦笑いした。