引用元:サンケイスポーツ
福岡国際マラソン2025(7日・平和台陸上競技場発着)2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かったレース。バイエリン・イエグゾー(エチオピア)が2時間7分51秒で優勝した。西山雄介(トヨタ自動車)が32キロと39キロで仕掛けるなど積極的なレースを見せ、2時間7分56秒で2位。MGCの出場権も獲得した。以下が西山のレース後の主な一問一答(タイムは速報値)。
--今の気持ち
「この大会には昨年2番でリベンジという位置づけで出場して、優勝のみを狙っていた中なので、非常に悔しい」
--今日のレースを振り返って
「ペースが少し遅かったのでその中でどう走るか考えながら走った中で、今までにない自分から仕掛けることを頭に置きながら、ところどころスパートできた点は今後の競技にも生かせると思うので、そこの点は良かった。負けてしまったのでそこは次の反省として次優勝できるように頑張っていきたい」
--MGC出場権を獲得して次の目標
「僕自身MGCは特に気にしていなかった。今後出るかどうかを含めてまた総監督と相談しながら決めたい。目標に関してもまた相談して決めたい。僕自身の最大の目標は日本記録。そこに向けてやっていきたい」


