ニューイヤー駅伝出場のセキノ興産、新潟県庁を表敬 健闘誓う

引用元:毎日新聞
ニューイヤー駅伝出場のセキノ興産、新潟県庁を表敬 健闘誓う

 来年の元日に群馬県で開催される「ニューイヤー駅伝 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に2年連続7回目の出場を決めたセキノ興産陸上競技部の主将らが1日、新潟県庁を訪ね、鈴木康之副知事に大会での健闘を誓った。

 同社の本社は富山市だが、陸上競技部は見附市に拠点を置く。今年のニューイヤー駅伝では過去最高となる33位だった。この日の訪問で松宮祐行監督は「目標の30位以内がイメージできたと思う。もう一段階レベルアップできるように、選手たちも自信を持って取り組めている」と語り、狩野琢巳主将も「選手全員が同じ足並みで練習できている上に、チーム内の競争も激しくなってきて、前年よりも切磋琢磨(せっさたくま)できている。30位以内をクリアできるように頑張りたい」と意気込んだ。

 これに対し、鈴木副知事は「けがもなく、なおかつギリギリまで突き詰めて、最高の状態で1月1日を迎えていいパフォーマンスを発揮されることを期待している」とエールを送った。【戸田紗友莉】