引用元:日テレNEWS NNN
◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝)〈23日、宮城・仙台 全6区間=42.195キロ〉
最長10.6キロの3区では各チームを代表する選手たちがごぼう抜き合戦をみせました。
8位でタスキを受けた資生堂の五島莉乃選手は32分54秒の区間新記録をマーク。先頭のエディオンも矢田みくに選手が区間3位の走りでしたが、48秒差を10秒差に縮め、6人抜きで2位に浮上しました。
さらに前回女王のJP日本郵政グループは、廣中璃梨佳選手が10位から7人抜きで3位に押し上げる快走。32分56秒で自身が持つ従来の区間記録を8秒上回り、五島選手に次ぐ好タイムを出しました。
11位でスタートした三井住友海上は、実業団1年目の不破聖衣来選手が34分00秒で区間6位の力走。6人を抜き5位に順位を押し上げました。
さらにスターツは伊澤菜々花選手が区間4位の快走で、24位から14位に浮上。パナソニックは齋藤みう選手が区間5位の走りで21位から11位まで押し上げるなど、各チームの主力がそろう区間で順位を大きく押し上げています。

