引用元:日テレNEWS NNN
◇陸上・八王子ロングディスタンス(22日、上柚木公園陸上競技場)
八王子ロングディスタンスが22日に行われ、男子10000m7組目で鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)が27分05秒92の日本新記録をマークしました。
5000mは先頭が13分36秒で通過。鈴木選手は後半も海外勢にくらいつき、組6着でフィニッシュ。自己記録を約15秒更新し、2023年に塩尻和也選手(富士通)が打ち立てた日本記録を約4秒塗り替えました。
鈴木選手は今年、日本選手権を初制覇。9月に東京で行われた世界選手権にも出場しました。
場内インタビューでは、「世界選手権が終わってこのままで終わったらまずいなと痛感した。それから妥協なく練習して準備をした。これからまだまだ記録を伸ばしていきたい。駅伝を走ることも大事なので、ケガなく元旦を迎えたい」と来年1月1日のニューイヤー駅伝に向けて意気込みました。
同組では同じチームの吉居大和選手(トヨタ自動車)が27分21秒45をマーク。日本歴代8位となっています。
▽日本歴代10傑
27分05秒92 鈴木芽吹(2025)
27分09秒80 塩尻和也(2023)
27分12秒53 太田智樹(2023)
27分13秒04 相澤晃(2023)
27分17秒46 葛西潤(2024)
27分21秒52 前田和摩(2024)
27分22秒31 田澤廉(2023)
27分21秒45 吉居大和(2025)
27分25秒73 伊藤達彦(2020)
27分27秒49 羽生拓矢(2022)


