引用元:THE DIGEST
11月22日に行なわれた「MARCH対抗戦2025」(1万メートル)で、学生長距離界トップランナーの証とされてきた27分台を出した走者が続出した。青山学院大は4組で1着になった黒田朝日(27分37秒62)ら5人、中央大は同組2着の藤田大智(27分40秒50)ら3人が“28分切り”を達成した。
中央大勢は同日に開かれた「2025 八王子ロングディスタンス」(1万m)でも、岡田開成が27分37秒06、本間楓は27分45秒05の好記録を出した。
この結果、黒田と岡田はともに大学記録を更新し、“27分台ランナー”が青山学院大は合計で5選手、中央大は6選手に。中央大は上位10人の平均タイムが、27分55秒に到達した。
両校が10月の「第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」では國学院大、11月2日「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本大学駅伝)」では駒澤大に優勝を譲ったなかでの高水準のタイム連発に、SNS上では驚きの声が上がった。
「青学は1大会、中央は1日での10人平均タイムが恐ろしい」
「ちょっとMARCH対抗戦記録ですぎやで 中央10000の記録強すぎ」
「青学も中央もヤバいな」
「青学5人やべーって思ってたら中央が6人になってたの気付いて頭抱えてる」
「こんなにも27分台が出る時代になったか。日本の若者たち、足速い」
「たまったもんじゃねぇ」
「27分台のバーゲンセールやん 時代は変わるんだなぁ」
「やっぱり黒田朝日はすごかったなぁ」
「中央の藤田くんってこんなに強い選手なの?!」
大学長距離界の猛烈なレベルアップが、反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部


