「1区に山本きたか!」女子駅伝の日本一はどこに? クイーンズ駅伝のオーダー発表に反響続々「廣中さん頼むでええ」「不破ちゃん走るんだ」

引用元:THE DIGEST
「1区に山本きたか!」女子駅伝の日本一はどこに? クイーンズ駅伝のオーダー発表に反響続々「廣中さん頼むでええ」「不破ちゃん走るんだ」

 11月22日、日本実業団陸上競技連合は23日に行なわれる「第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝in宮城)」の区間エントリーを発表した。同大会は6区間、42.195キロで争われる。

 前回覇者のJP日本郵政グループは、1区(7.0キロ)に名城大卒のルーキー谷本七星をエントリー。最長区間の3区(10.6キロ)には今夏の東京世界陸上の女子10000メートルで6位に入賞した廣中璃梨佳、後半の重要区間である5区(10キロ)には昨年は6区(6.795キロ)で逆転して優勝のゴールテープを切った太田琴菜が起用された。

 昨年はアンカーで後退して2位に終わった積水化学は、1区に東京世界陸上の女子5000メートルに出場した山本有真、2区(4.2キロ)には同女子1500メートル代表の木村友香、3区には同女子マラソン代表の佐藤早也伽、5区には日体大卒の新人・山﨑りさを投入している。

 また、東京世界陸上の女子マラソンで7位に入った大塚製薬の小林香菜は3区に名を連ねた。“東京世陸組”では、エディオンの矢田みくにが3区、しまむらの安藤友香は5区に入った。

 さらに3区には、拓殖大1年時に女子10000メートルで30分45秒21(日本歴代3位)をマークした三井住友海上の大卒ルーキー不破聖衣来と、前回大会で区間賞を獲得した資生堂の五島莉乃もエントリーされている。

 

 この発表に、SNS上では以下のような声が上がった。

「不破ちゃん走るんだ」

「1区から楽しみ 3区も注目」

「やっぱり日本郵政が強いね」

「どの区間も見どころたくさんあって、どこで見るか悩みます」

「3区がヤバい笑」

「パッと見た感じはJP日本郵政と積水化学の勝負になるのかな~」

「1区に山本有真きたか!」

「3区で廣中さん、五島さん、小林さん、不破さん、激アツすぎる」

「ちょー楽しみです」

「廣中さん頼むでええ」

 女子駅伝の日本一決定戦は、11月23日の12時15分に号砲が鳴る予定だ。

構成●THE DIGEST編集部