青学大・黒田朝日、中大・溜池一太が最終組にエントリー MARCH対抗戦/陸上

青学大・黒田朝日、中大・溜池一太が最終組にエントリー MARCH対抗戦/陸上

今月22日に東京・町田GIONスタジアムで行われる陸上のMARCH対抗戦のエントリーリストが10日までに発表された。明大、青学大、立大、中大、法大が1万メートルを競う競技会。箱根駅伝前のメンバー争いなどの側面も兼ねており、注目選手が目白押しだ。

最終4組にはエースがそろった。今年1月の箱根駅伝で8度目の総合優勝を飾った青学大からは大エースの黒田朝日(4年)や箱根8区区間賞の塩出翔太(4年)、箱根10区区間賞の小河原陽琉(2年)や宇田川瞬矢(4年)らがエントリー。今月の全日本大学駅伝で2位の中大はエースの溜池一太(4年)や全日本4区区間賞の柴田大地(3年)、全日本3区区間4位の藤田大智(3年)らが名を連ねた。また、ペースメーカーは青学大OBで今年9月の世界選手権東京大会マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が務める予定だ。

前回は青学大から3人、中大からは2人が27分台をマークするなど好記録が続出。平均タイムでは中大が28分21秒71で優勝し、箱根に弾みをつけた。