引用元:スポーツ報知
富士通陸上競技部は5日、来シーズンの新加入選手4人を発表。長距離ブロックは駒大の伊藤蒼唯(4年)、国学院大の上原琉翔(4年)と共に各校の主力選手が加入する。
伊藤は学生3大駅伝第2戦の全日本大学駅伝(2日)で、5区区間新記録の激走を見せ、2年ぶり17度目の優勝に貢献。これまで出走した学生3大駅伝は全て区間3位以内と、抜群の安定感を誇るチームの主力だ。
上原は1年時の箱根駅伝から、学生3大駅伝に全て出走しているチームの柱。昨年は出雲駅伝、全日本大学駅伝の優勝にも貢献。今季は主将に就任し、2日の全日本大学駅伝は最長区間の最終8区4位でチームは4位だった。
一般種目ブロックは男子400メートル障害で24年パリ五輪、25年の東京世界陸上代表の東洋大・小川大輝(4年)、競歩ブロックは女子で23年ブダペスト世界陸上、24年パリ五輪、25年東京世界陸上代表の立命大・柳井綾音(4年)が加入する。


