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◆九州実業団毎日駅伝(3日、大分県佐伯市 7区間89・3キロ)
三菱重工が4時間19分6秒で8年ぶり3回目の優勝を飾った。上位9チームが来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)への出場権を手にした。
三菱重工は9月の世界選手権(東京)マラソン男子に出場した近藤亮太が1区(12・8キロ)で区間賞を獲得。2区(18・3キロ)の山下一貴が区間9位と遅れて8位まで後退したものの、3区(11・1キロ)の吉岡遼人が区間賞の走りを見せて3位まで盛り返した。外国人区間の4区(6・6キロ)も3位をキープするなど上位でレースを進めると、6区(11・1キロ)の守屋和希が区間賞の走りでトップに浮上。アンカーの小林大晟がクラフティア、黒崎播磨との三つどもえのレースを制した。クラフティアが2位、黒崎播磨が3位。今年元日のニューイヤー駅伝を制した旭化成は8位だった。
【OTTO】
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