青山学院大、箱根駅伝3連覇に課題も…全日本大学駅伝で3位に入るも優勝争いには絡めず

 陸上・全日本大学駅伝対校選手権(2日・熱田神宮―伊勢神宮、8区間106・8キロ)――駒大が5時間6分53秒で2年ぶり17度目の優勝を飾った。5区伊藤蒼唯(4年)が区間新記録の快走で3人を抜いて先頭に立ち、その後はトップを譲らなかった。2分1秒差で中大が過去最高タイの2位に入り、青学大が3位。8位の順大までがシード権を獲得した。