【全日本大学駅伝】6区は駒大がトップ独走 村上響がさらに差を広げてエースの佐藤圭汰へ 2位に中大、3位に国学院大が続く

引用元:スポーツ報知
【全日本大学駅伝】6区は駒大がトップ独走 村上響がさらに差を広げてエースの佐藤圭汰へ 2位に中大、3位に国学院大が続く

◆学生3大駅伝第2戦 全日本大学駅伝(2日、名古屋市熱田神宮西門前スタート~三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

 定刻の午前8時10分にスタート。各チームは6区(12・8キロ)までタスキをつないでいる。

 6区は、駒大の村上響(3年)がトップを独走。5区の伊藤蒼唯(4年)が区間賞の激走で広げた差をさらに広げ、2位と1分4秒差つけて首位で5000メートルで室内日本記録(13分9秒45)を持つエースの佐藤圭汰(4年)につないだ。

 2位に中大、3位に国学院大、4位に帝京大が続く。

 今年1月の第101回箱根駅伝(1月2、3日)を制した青学大は7位から5位にあげてリレー。

 6位に創価大、7位に早大、8位に順大が続く。

 6区終了時点の上位校は以下の通り。

 <1>駒大

 <2>中大

 <3>国学院大

 <4>帝京大

 <5>青学大

 <6>創価大

 <7>早大

 <8>順大