引用元:日テレNEWS NNN
箱根駅伝で活躍した駒澤大の伊藤蒼唯選手と國學院大の上原琉翔選手が5日、富士通陸上競技部に加入したことが公式HPで発表されました。
駒澤大の伊藤選手は大学1年生から箱根駅伝のメンバーに選出。6区を走り区間賞を獲得しました。2日に行われた第57回全日本大学駅伝対校選手権大会では5区を担当。区間新記録を打ち立てて、3人を抜いて再びトップを奪ったばかりか、2位に52秒もの大差を付けて次走者にタスキをつなぎました。その結果、駒澤大は大会最多17回目の優勝を成し遂げました。
國學院大の上原選手も大学1年生から箱根駅伝を走ります。10月に行われた第37回出雲駅伝ではアンカーの6区を走りぬきチームの連覇に貢献しました。
小川大輝選手と柳井綾音選手含めた4人は2026年4月1日から富士通陸上競技部に加入となります。

