【陸上】日本選手権10000mが世田谷区で初開催!新たな日本王者が誕生

引用元:日テレNEWS NNN
【陸上】日本選手権10000mが世田谷区で初開催!新たな日本王者が誕生

日本陸上競技連盟は30日、2026年12月5日に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場にて「第110回日本陸上競技選手権大会10000m」を開催することを発表しました。

これまで、大阪・ヤンマースタジアム長居(2019年、2020年)、静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム(2021年)、東京・国立競技場(2022年、2023年)、静岡・小笠山総合運動公園静岡スタジアム(2024年)、熊本・えがお健康スタジアム(2025年)と日本各地で開催されてきた日本選手権。

世田谷区立総合運動場陸上競技場での開催は、今回が初めてとなります。

同会場は、トラックと観客席の距離が近く、観客は選手のすぐそばで応援でき、一体感のある雰囲気と迫力のあるレース観戦が可能とのこと。

来年12月5日、世田谷で新たな日本王者が誕生します。

【過去大会の優勝者】

2025年 鈴木芽吹選手、廣中璃梨佳選手

2024年 葛西潤選手、五島莉乃選手

2023年 塩尻和也選手、廣中璃梨佳選手

2022年 相澤晃選手、廣中璃梨佳選手

2021年 伊藤達彦選手、廣中璃梨佳選手

2020年 相澤晃選手、新谷仁美選手

2019年 田村和希選手、鍋島莉奈選手