引用元:西スポWEB OTTO!
今秋の愛知・名古屋アジア大会の男女マラソン代表4選手が27日、東京都内で記者会見に臨み、女子で今年1月の大阪国際を初マラソン日本最高記録2時間19分57秒で走った矢田みくに(エディオン)=熊本市出身=は「実業団に入ったのは、日本代表っていう目標を掲げたから。代表になれたことがものすごくうれしい。まずはけががないことを第一にスタートラインに立ち、自分の力を最大限発揮できるような場にしたい」と大舞台での躍動を誓った。
男子で2023年のブダペスト世界選手権代表の山下一貴(三菱重工)=長崎市出身=は「当日は厳しい環境下での大会になると予想されるが、自分もしっかり金メダルというところを目指して走れるように、スタートラインに立てるように。まずは練習に励んでいきたい」と決意を込めた。
昨年の東京世界選手権代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)は「日本代表でメダルを取るという覚悟で練習をしてきた。金メダルを目指す」と意気込みを示し、同選手権代表で女子の佐藤早也伽(積水化学)は「世界陸上で経験したことを生かして、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と快走を誓った。
全員がアジア大会初出場。補欠には男子は竹井祐貴(JR東日本)、女子は上杉真穂(東京メトロ)が登録された。
アジア大会のマラソンは男子が9月26日午前7時半、女子は同日の7時50分号砲予定。
【OTTO】
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