引用元:サンケイスポーツ
東京マラソン(1日、東京都庁前-東京駅前=42.195キロ)2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(来年10月)の出場権をかけたレース。昨秋の世界選手権東京大会代表の近藤亮太(三菱重工)は2時間7分6秒で日本人4位の17位となり、MGCの切符を獲得した。
初マラソンだった昨年の大阪マラソンで日本勢2位の快走を披露し、昨秋の世界選手権代表になった26歳。この日は第2集団で冷静にレースを進めて好タイムを出し、MGCの出場権を確保した。今後は対象競技会で2時間3分59秒を突破した選手が対象となる早期代表決定制度「MGCファストパス」を視野に入れ、「ファストパスを狙っていきたい。3分台を狙っていきたい」と、さらに視線を上げた。


