大阪マラソンの出場選手発表 前回4位の細谷恭平や24年Vの平林清澄が参戦 吉田響はマラソン初挑戦

引用元:日テレNEWS NNN
大阪マラソンの出場選手発表 前回4位の細谷恭平や24年Vの平林清澄が参戦 吉田響はマラソン初挑戦

◇大阪マラソン2026(2月22日、大阪)

2月22日に号砲の大阪マラソン。2日は大会公式サイトで出場選手が発表されました。

国内招待選手では、前回大会4位で2時間5分58秒の記録を持つ細谷恭平選手(黒崎播磨)を筆頭に2024年大会で当時國學院大學3年時に2時間6分18秒で優勝を飾った平林清澄選手(ロジスティード)がエントリー。その他にも浦野雄平選手(富士通)、西山雄介選手(トヨタ自動車)、土井大輔選手(黒崎播磨)らの2時間6分台ランナーや2時間5分59秒の自己記録を持つ其田健也選手(JR東日本)が名を連ねました。

海外招待選手では、前回大会優勝のイフニリグ・アダン選手(エチオピア)や2時間4分51秒の今大会最も速い記録を持つブテ・ゲメチュ選手(エチオピア)など8人が登録されました。

またニューイヤー駅伝の2区で22人のごぼう抜きで区間新記録を出した吉田響選手(サンベルクス)がエリート部門でエントリー。吉田選手は平林選手と同学年の23歳で、これが初マラソンとなります。

女子の国内招待選手は、2時間25分44秒のタイムで2024年大会5位に入った川村楓選手(岩谷産業)や2023年大会9位の平島美来選手(天満屋)、黒田澪選手(京セラ)の3人が登録されました。

2028年ロサンゼルスオリンピックの代表選考レースである2027年開催予定のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権がかかる大会。今年9月のアジア大会(愛知・名古屋)の代表選考も兼ねています。