【神奈川マラソン】男子ハーフは帝京大・尾崎仁哉が優勝 10キロ女子は白鵬女子・沼田実菜が制す

【神奈川マラソン】男子ハーフは帝京大・尾崎仁哉が優勝 10キロ女子は白鵬女子・沼田実菜が制す

 第48回神奈川マラソン(県走友会連盟、相模原市陸上競技協会、など主催)が1日、横浜市磯子区の日清オイリオグループ横浜磯子事業場発着コースでハーフマラソンと10キロの部が行われた。

 今大会からハーフがエリートランナーの「スペシャルセッション」、一般の「スピードセッション」に分かれ、スペシャルセッションには箱絵駅伝出場大学の選手らが数多く参加した。

 スペシャルセッション男子は帝京大4年の尾崎仁哉が終盤の競り合いから抜け出して1時間2分4秒で優勝。10キロの部女子は白鵬女子高3年の沼田実菜が34分1秒で制した。

(晴れ、気温7・9度、湿度44%、南の風2・2メートル=午前11時現在)