引用元:中日スポーツ
◇1日 別府大分毎日マラソン(大分県内の42・195キロ)
男子マラソン学生記録(2時間6分5秒)保持者で、箱根駅伝の山上り5区で”シン・山の神”の異名を取った青学大・黒田朝日(4年)は、自身2度目のフルマラソンで2時間7分3秒で3位(日本人2位)だった。青学大OBの吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位。
レース後、中継したTBS系では吉田と黒田へのインタビューを放送。テレビ解説した”レジェンド”瀬古利彦さんも黒田に語りかけ、「彼(黒田)はけがをしないっていうのがね、最高のマラソン選手としての特性ですよね」「黒田くん、また頑張って!」などと称賛した。
さらに「あなたはね、早稲田を抜いたんでね、あんまり俺はね…困るんだけど(笑) 今日はすごい! 箱根を走った後の1カ月後に出られるわけだから」とも発言。もちろん冗談めかした発言ではあるものの、1月2日の箱根駅伝往路の山上り5区で、5位でたすきを受け取った黒田が、早大など4校を抜いて逆転往路優勝を飾ったことを引き合いに出し、黒田本人や解説陣の笑いを誘った。
X(旧ツイッター)では「瀬古さん黒田朝日の恨みが……笑」「根に持ってる瀬古さん笑」「瀬古さんまだ箱根を引きずってるw」「瀬古さんもうええがなwww」などの声が上がった。

