引用元:THE DIGEST
東京国際大のリチャード・エティーリ(3年)が、2月1日に開催された丸亀ハーフマラソンで優勝。59分07秒で従来の大会記録を9秒更新し、日本学生記録も上回った。
レース開始直後から先頭に立ったエティーリは1キロを2分47秒(速報値、以下同)で通過すると、5キロを13分58秒、10キロを27分51秒のハイペースで押す。
折り返し地点を過ぎて向かい風となったなかでもスピードを落とさず、14キロ付近で独走態勢に持ち込む。15キロを41分54秒、20キロを56分03秒で駆け抜け、イマニエル・マル(トヨタ紡織)に59秒差をつけてフィニッシュした。
箱根駅伝でも活躍しているエティーリの激走に、SNS上では「あまりにも凄い。ずっと凄くて凄い」「素晴らしい走りだった」「カッコ良すぎ」「学生のレベルじゃない」といった驚きの声が上がった。
真価を発揮した東京国際大のエースが、称賛を浴びている。
構成●THE DIGEST編集部


