箱根駅伝走った東大院生の異色経歴 大学4年まで箱根は視野外…1日11時間研究でも辿り着いたワケ
引用元:THE ANSWER 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。関東学生連合はオープン参加での出場。4区で起用された東京大大学院修士課程2年の本多健亮は1時間3分25秒でタスキを繋いだ。大学1年の時から5000メートルの自己ベストを1分30秒伸ばした努力家。学業と並行しながら箱根まで辿り着いた秘訣を聞いた。 淡青のユニホーム。「東京大学大学院」の文字を胸に相模湾沿いを駆けた。当日のエントリー変更で関東学生連合の4区を任され...