引用元:サンケイスポーツ
25日号砲の大阪国際女子マラソンに出場する矢田みくに(26)=エディオン=が24日、初マラソンに向けて大阪城公園周辺で調整を行った。「どれだけマラソンができる体なのか知りたい」と強いチャレンジ精神で浪速路に向かう。
昨年は1万メートルでアジア選手権3位に入り、東京で行われた世界選手権に出場。20位と不本意な成績だった。大会後にマラソン挑戦を決め、練習を重ねるうちに「結構マラソンの将来が大きくなってきている気がする」とその魅力を感じてきた。
2028年ロサンゼルス五輪に向けて現時点ではトラックとマラソンの両方を視野に入れており、今大会はMGCの出場権獲得を目標に掲げる。「予定していた練習はほぼこなすことができた。それがレースにどうつながるか」。未知の42・195キロに臆することなく挑戦していく。


