引用元:日刊スポーツ
富士通陸上競技部は23日、21年東京オリンピック(五輪)男子マラソン代表の中村匠吾(33)が現役引退すると発表した。
中村は三重県出身の33歳。伊賀白鳳高から駒澤大に進学し、箱根駅伝では2年時から3年連続出走。4年時には主将を務め、15年大会では1区区間賞を獲得した。
卒業後は名門・富士通へ入社。19年マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で1位となり、東京五輪代表に選出された。
世界大会初出場となった東京五輪では62位。自己ベストは18年ベルリンマラソンでの2時間8分16秒だった。


