引用元:日テレNEWS NNN
3月1日に開催される東京マラソン2026。男子のエリートランナーが1月22日に発表されました。
国内の招待選手は、先月のスペイン・バレンシアマラソンで2時間4分55秒のタイムで、日本記録を1秒更新した大迫傑選手(LI-NING)や2時間4分56秒のタイムで歴代2位の鈴木健吾選手(横浜市陸上競技協会)ら15人。昨年の東京世界選手権マラソン代表である歴代5位の近藤亮太選手(三菱重工)、歴代9位の市山翼選手(サンベルクス)など、日本歴代10傑に入る4人が入り、2024年のパリオリンピックと昨年の東京世界選手権マラソン代表の小山直城選手(Honda)も登録されました。
さらにニューイヤー駅伝でチームを優勝に導く快走をみせた太田蒼生選手(GMOインターネットグループ)は、前回大会に続き2度目の出場。初マラソンだった前回大会は、日本勢で唯一世界のトップランナーが形成する先頭集団につく果敢なレースをみせましたが、低体温と低血糖により途中棄権となりました。
学生たちでは、箱根駅伝5区山上りを走った“山の名探偵”こと工藤慎作選手(早稲田大学3年)がエントリー。3区で快走をみせた島田晃希選手(帝京大学4年)など、今年の箱根路をわかせたランナーも出走します。
海外招待選手では、前々回大会で2時間02分55秒のタイムで2位に入ったティモシー・キプラガト選手(ケニア)や2021年東京オリンピック10000mで金メダルを獲得したセレモン・バレガ選手(エチオピア)が出場予定です。


