青学大選手の腕や脚に「★7」、亡きチームメートを思い快走…「笑顔で隣を一緒に走ってくれた」

 2、3日に行われた第102回箱根駅伝で青山学院大の選手たちは、昨年2月に血液のがんで亡くなったチームメート・皆渡星七(みなわたりせな)さん(当時21歳)への思いを胸に快走し、大会記録を更新しての総合3連覇という花を手向けた。