引用元:日テレNEWS NNN
先日の箱根駅伝で注目された國學院・青木瑠郁(るい)選手が自身のSNSを更新。同じ名前である早稲田・鈴木琉胤(るい)選手とのやりとりを明かしました。
箱根駅伝では1区を任された青木選手。序盤は後方につけるも1位でタスキをつなぐ区間新記録の走りを見せました。レースを終えた青木選手は「箱根の目標として、るい界最速になるっていうのもあって1区終わって流石に勝ったと思ったら…」とSNSを更新。ある選手の投稿を引用し、思いを明かしました。
その選手とは、同じ『るい』という名前を持つ、4区を走った早稲田の1年生・鈴木選手。史上最強留学生としても名高いY.ヴィンセント選手の区間記録に1秒差と迫る、驚きの走りを見せました。
青木選手は「4区みて絶望。ほんまに速かった笑」とし、「今度先輩とツーショット撮ってほしいです。るいくんは身長高いのでしゃがんで先輩に合わせて下さい笑(名字呼びは距離あるしるいくんって呼びたいしるいさんって呼ばれたい)」とつづっていました。
そんな2人は18日に行われた都道府県駅伝で対面。鈴木選手は自身のSNSに2ショット写真を掲載し「念願のるいるい撮ってくださいました!るいさんイケメンすぎて速すぎてるい界最強はやはり持ってかれました笑」とつづります。
青木選手もこれを引用し「ありがとうーオーラえぐかった!すれ違ってすぐわかった!」とコメント。リクエスト通りの“るいさん”呼びや、少しかがんでもらっての写真撮影など交流を明かしながら「次はるいくんと同じ区間走りたい!」と新たな目標をつづりました。


