1区でアクシデント発生の長崎が2区連続繰り上げスタート回避 一度は白たすき掛ける【全国都道府県対抗男子駅伝】

1区でアクシデント発生の長崎が2区連続繰り上げスタート回避 一度は白たすき掛ける【全国都道府県対抗男子駅伝】

 ◆第31回全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市・平和記念公園前発着、7区間48・0キロ)

 長崎が2区間連続で繰り上げスタートをあと一歩のところで回避した。

 長崎は1区(7キロ)の内田涼太(鎮西学院)がふらつきながらたすきリレーをするなど、序盤からアクシデントが発生。1位と8分39秒差で2区へとつないだ。

 2区以下が力走を見せるも、第5中継所で6区(3キロ)の戸川心聖(魚目中)が一度は白いたすきを掛けて待つこととなったが、5区(8・5キロ)の黒岩蘭太朗(長崎日大)が無事たすきを手渡し。第6中継所でも7区(13キロ)の守屋和希(三菱重工)が一度は白たすきに手を掛けながら、なんとかたすきリレーを果たした。

 同駅伝の競技注意事項では、競技運営上、審判長の判断によりやむを得ない場合は繰り上げスタートを行うことがあるとしている。

【OTTO】

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