愛知のアンカーに青学大・平松享祐、マラソン挑戦の「自信と力をつけたい」 箱根駅伝で優勝貢献【全国都道府県対抗駅伝】

引用元:中日スポーツ
愛知のアンカーに青学大・平松享祐、マラソン挑戦の「自信と力をつけたい」 箱根駅伝で優勝貢献【全国都道府県対抗駅伝】

 第31回全国都道府県対抗駅伝が18日、広島市の平和記念公園前発着の7区間48キロで行われる。17日は同市内で開会式があり、全47チームのオーダーが発表された。今月2、3日の第102回東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)で青学大の3連覇の立役者となった黒田朝日(4年・玉野光南)は岡山の3区(8・5キロ)にエントリーされた。愛知のアンカー7区(13キロ)にも、青学大優勝メンバーの平松享祐(3年・中部大第一)が入った。

 2019年以来の入賞を目指す愛知は、急きょ出場が決まった箱根駅伝の4区で好走し、青学大の優勝に貢献した平松がアンカーを務める。箱根駅伝後は3、4日間休んでから練習を再開。13日に30キロを走るなどペースを上げてきている。

 今大会は、2月1日の別府大分毎日マラソンに向けた調整の一環でもある。マラソンの目標は2時間8分台。「マラソンに向けてという位置付けもある。(13キロの最終7区で)38分を切って、自信と力をつけたい」と意気込んだ。

 中学生区間の2区は尾田祥太(岡崎南中)が走る。父は現役時代にトヨタ自動車の所属で、11年世界選手権マラソン代表だった賢典さん。「コンディションは良いので8分30秒くらいで走れたら」と目標を掲げた。