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別府大分毎日マラソン(2月1日・大分市高崎山うみたまご前―ジェイリーススタジアム)の大会事務局は13日、国内外の10人の招待選手を発表した。
国内からは2024年12月の福岡国際マラソンを制した吉田祐也(GMOインターネットグループ)ら計6人がエントリー。海外からは2時間4分22秒の自己ベストを持つロナルド・コリル(ケニア)ら4選手が名前を連ねた。
注目は初出場で「シン山の神」の異名を持つ黒田朝日(青学大)だ。正月の東京箱根間往復大学駅伝では山登りの往路5区で異次元の区間新記録を出し、青学大のエースとして総合3連覇に貢献。マラソン初挑戦だった昨年2月の大阪マラソンでは学生新記録の2時間6分5秒で6位に入っており、2度目の42・195キロとなる別大でも記録更新に期待がかかる。
2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋)の出場権が懸かるレースの一つで、今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる。
【OTTO】
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