北海道は29位 中継地点で選手不在の痛恨ロスも 【都道府県女子駅伝】

北海道は29位 中継地点で選手不在の痛恨ロスも 【都道府県女子駅伝】

 「全国都道府県対抗女子駅伝」(11日、たけびしスタジアム京都発着)

 途中で痛恨のハプニングがあった北海道は、29位で大会を終えた。

 1区で吉田彩心(札幌創成高)が区間2位と好発進を決めた。しかし、4区終わりの中継所で痛恨の出来事が。5区の益塚稀が中継地点に待機しておらず、4区の白鳥光姫がタスキを持ったまま、選手を探して通過。それでも見つからないため、一度戻り、ようやく出てきた5区の益塚へと渡った。25位で中継地点に到達していたが、30位の新潟の後に走り出す形となってしまった。

 それでも7区の長谷川采花が区間8位の力走などで懸命に駆け抜けた。